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LCCのメリット、デメリット

      2014/07/10

LCC メリット・デメリット 皆さんはLCCを使っていますか?? 私は国内線でPeachを使った以外は、遅延などのトラブルが怖くてまだ乗ったことがありません。。LCCって本当のところ、良いの?ダメなの?どういうときにLCCだと困ることがあるの?というところをまとめてみました^^

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LCCのメリット

値段が安い

これがLCC最大のメリット。

片道航空券が入手しやすい

メジャーな手航空会社だと片道チケットが安価に入手しにくいです。 また、半年・1年といった長期のOPENチケットなどは、大変高価ですね。 長期滞在を予定している場合はLCCでの渡航の方が無駄がなくリーズナブルでしょう。もしくは、片道だけマイレージ特典航空券、もう片道はLCCで、という使い方もよさそうです。

気軽にネット予約できる

LCCはツアー商品を除き、旅行代理店などにチケットが流れていないことが多いので、基本的に自力予約です。LCCでは、運賃も頻繁に変わりますし、コストカットのために機内食などの有料オプションなどが多く、使い勝手はややこしいですが、自分ですべて完結できるので気軽であるとも言えます。

LCCのデメリット

LCCデメリット photo credit: Michal Osmenda via photopin cc

マイレージが使いにくい・貯めにくい

マイレージは各社でプログラムを提供しているようですが、いわゆる「スタ―アライアンス」「スカイチーム」などのメジャーグループでの使用はできないケースが多いです。また、メジャーな会社と提携していても、(ジェットスターとJALなど)積算マイルは満額ではなかったりして、マイラーとしてはLCCはそう魅力的ではありません。 ただし、日本国内線に限り、デルタ・スカイマイルによるニッポン・500マイルキャンペーンというキャンペーンが行われています。これは、LCCでもメジャー航空会社でも、とにかくすべての日本国内線で1フライトにつき500マイルをプレゼント、というキャンペーンで、期間中お一人様最大 40 フライト分(2万マイル分)まで加算されます。このキャンペーンはLCCこそ有利ですから、活用しましょう!

基本的に自力予約である

これはメリットにもあげましたが、旅行会社も介さず、自分で予約するとか、WEBサイトから申し込むのが難しいとか苦痛な方には、デメリットと言えるでしょう。どうしても誰かに予約を手伝って欲しい方は、ホテル予約込のツアーの場合は、「ジェットスターで行く!○○」のような形でHISなどで商品を扱っています。

意外なところが有料

座席指定、ブランケット、食事、飲み物など、メジャー航空会社では考えられない部分が有料だったり、手荷物重量についても規程が厳しい会社が多く、注意が必要です。

座席が狭い

座席が狭く、あまり快適なフライトでない会社も多いので、要注意。飛行機で気分が悪くなりやすい方などは、長時間フライトの便は避けた方が良いかもしれません。

変更手数料が高い・キャンセルによる払い戻しができない

変更については、例えばピーチ、ジェットスター、エアアジアの日本就航3社、さらにそれぞれ路線毎に違うけれどもだいたい3000円以上はかかります。 ただし、メジャーな航空会社、例えばANAやJALなどでも割引運賃を利用した場合の変更手数料はその程度はかかります。メジャーなマイレージプログラムでも最近は変更手数料を取ることがあります。LCCだけが殊更に手数料が悪いという取り上げ方は意地悪だとは思います。 ただし、もともとの運賃が格安であるだけに、変更した際「LCCにした意味がない」という感じは、どうにも気になってしまいそうです。 また日系のメジャー航空会社より、手続きの際のホスピタリティの面では劣ることもあるかもしれません(メジャーな航空会社も、必ずしも親切とは限りませんが)。 それより大きいのが、やはりキャンセルした場合に払い戻しができないということ。一旦購入して、もし旅行ができなくなるのであれば、捨てる覚悟がいるということです。

急な出発時間変更、遅延、運休が多い

LCCはコスをト削るのために、最小限の航空機・機材をフル活用させているそうです。予備の航空機などがないので、天候不順や、機材のトラブルなど、何らかの事情でいちど発着が遅れると、その後の便に大幅に影響することが考えられます。また、この手の運行時間変更や欠航の情報については、メールで連絡が来るだけ、などあまり親切なアナウンスが行われないこともあるようです。出発時刻が前倒しになっていても、定刻までに搭乗できなかったお客さんに払い戻しなどの措置はとられません。

欧州直行便がない

エアアジアXでロンドン等のヨーロッパ路線に就航していましたが、2012年3月以降ヨーロッパの税制や燃料費の高騰を理由に運休しており、2014年5月時点ではLCCでの欧州直行便は塞がれた形です。ヨーロッパ内のLCCは結構充実しているようなのですが・・・

カウンター・搭乗口の場所が不便

LCC専用の別ターミナルが用意されている空港も多くありますが、メジャーの航空会社よりもアクセスが悪いことも多々あります。

こんな場合はLCCを使うと良いかも

まだまだ発展途上の日本就航LCC。 それでもLCCを使うというのなら、こういうケースだと良いかもしれません!

旅程に余裕がある

いわゆる「弾丸ツアー」ではなく、運休などの事態が発生して、代替の航空券を発券する必要があっても、対応できるような場合。のんびりした旅にはLCCを使うのが良いかもしれません。

長期渡航時の片道航空券

メジャー航空会社だと片道航空券は入手しづらい場合があります。ワーキングホリデー、留学などで長期渡航する場合はLCCがリーズナブルで便利でしょう

世界一周旅行

メジャー航空会社グループ(スターアライアンス、ワンワールド、スカイチーム等)で世界一周航空券を発売していますが、色々とルールが複雑だったり、旅程の組み方によっては、使い勝手が良いとは限りません。最近はLCCの方が安価に世界一周できるのでは、ということで話題になっています。

マイレージの特典航空券と組み合わせる場合

マイレージの特典航空券はオープンジョー利用できる場合もあります。オープンジョー区間をLCCで飛べば、リーズナブルに色んなところに旅ができるかも。

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