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エアアジアのバンコク直行便が就航。セールを逃しても安く予約する方法。

      2015/07/22

エアアジアの成田・関空/バンコク直行便が就航。就航セールを逃してもそれなりに安く予約する方法 久しぶりに旅の話題です。今まで海外旅行には恐ろしくてLCCを使っていなかったのですが、とうとう、予約してしまいました。 しかも、就航したてのエアアジアのバンコク直行便(ドンムアンだけど)。 感触的には、なんだか空飛ぶ高速バス(しかもツアーバスの方)みたいなノリで、まだちょっと自分が旅行に行くって感じがわいてきません。 これから少しずつマッサージとフルーツ天国をイメージしてみることにします。

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photo credit: nugrahadi via photopin cc

7月8日、エアアジア(Air AsiaX)から成田・関空/バンコクの直行便が就航!というメルマガが届いた

エアアジア(Air AsiaX)から成田・関空/バンコクの直行便が就航した!というメルマガが届いたのが7月8日。9月就航で、お値段は就航記念セールで9,900円というのでサイトをのぞいてみると、曜日によるのですが、確かに9,900円のプロモーション価格で売っているんです。しかも、バンコク発の帰り便は7,000円台。

就航セールの価格は往復2万円を切るぶっちぎりの安さ

今年の夏は海外に行きたい。しかしあまり予算はない。ということで割と短絡的にPeachで台北か香港にしよう!と思っていたのですが、中華圏の都会という気分でもないなぁと思っていたここ最近。がぜんやる気がわいてきました。 エアアジアの他に成田か関空からタイへはジェットスター、セブパシフィック、スクートが就航してますが、どれも片道2万円以上です。往復で2万円を切るプロモ価格はぶっちぎりの安さです。

直行便というアドバンテージ

まず、安いだけじゃない、直行便なんです。飛行時間は5~6時間です。 LCCでタイに行くとなると、他の選択肢は乗継便になります。時間は15時間以上。時間の長さももちろんのこと、遅延や欠航のリスクのあるLCCで2回も乗り継ぐなんて、OLの夏休み旅行にはツラすぎる。飛行機は離陸と着陸がいちばん危険なので、できるだけ乗り継がないほうが良いらしいし・・・

関空発直行便は社会人に嬉しい深夜発

そして関空発のバンコク直行便は深夜1:10発、現地5:00着・現地16:25発、関空23:50(時差-2時間)というスケジューリング。これはお仕事帰りに飛行機に乗って、ギリギリまで現地で遊べる社会人に嬉しい発着時間です。 (ちなみに成田は10:30発バンコク15:05着、バンコク1:00発、成田9:15着のスケジューリングです。)

関空直行便で深夜到着する場合の対策

ただし、なんばまでの終電および最終バス(00:00発)に間に合わない計算になるので、大阪市内に戻るのはあきらめて、関空の中かその近辺で1泊することになります。 関空内の日航ホテルも良いですが、泉佐野駅までの終電が2時台まであり、そこまで出れば割安に宿泊できるホテルがあります。また、始発まで関空内ラウンジを利用する方法もあります。 関空にはLCC専用のターミナル2がありますが、エアアジアの国際線は、メジャー航空会社と同じターミナル1を使用しています。ターミナル1には、シャワールームがいくつかと、リフレッシュスクエアという休憩所があるので、ここで始発まで休むのがいいでしょう。(いわゆるビジネスクラスラウンジは関空では到着時には使えません。) 前もってWEBでKIX-ITMカードという会員証(会費無料)を申し込んでおけば、リフレッシュスクエアのラウンジ利用料金は半額になるようです。 また、このKIX-ITMカードで駐車料金も25パーセントオフになるそう。駐車料金のシュミレーションもあるので、車を持っている人は、短い日程なら駐車しておいてサクっと帰宅しちゃうのもありかもしれません。 ちなみに、到着後に使えるカードラウンジ「比叡」のオープン時間は8時~21時なので深夜は使えません。残念。

そういうわけで7月10日に予約しようとしてみたら、就航セールを逃してしまった

就航セールを逃しちゃった! photo credit: Corey Templeton via photopin cc というわけで、今回は同行者もいるので日程調整をして、7/10に予約しようとしたら、同じ便が関空13,000円、バンコク発の便も1万円台となっていて、すっかり就航セールを逃してしまいました。十分安いんだけど、なんだかなぁ~。 エアアジアは日々価格が変動しています。不定期開催の「●パーセントオフ」のセールは必ずしも最安値とは限らないのですが、「就航記念」などのイベント系の価格は最安値ゾーンとと思って間違いありません。 うーん、残念・・・でも、もしかしたら、あの方法なら安いかも・・・

エアアジア・ゴー(AirAsiaGo)でホテルと同時予約をすれば、セールを逃してもそれなりに安く旅行手配ができる

そこでエアアジアのホテル抱き合わせ販売サイト「エアアジア・ゴー(AirAsiaGo)」の利用を思いつきました。これなら安く予約ができるかも。

まずはエアアジアHPで航空便自体の値段を把握

まずは、エアアジア本体のHPで、飛行機の安い日程を検索し、旅程を考えます。 その旅程でエアアジア・ゴーの方でホテルと合わせた価格を検索します。 このエアアジア・ゴー(AirAsiaGo)、中級ビジネスホテルを中心に、ドミトリーから高級ホテルまで取り扱っています。 私が検索したときは、最安値の日程で、バンコク4泊5日、2名で往復航空便とホテル代込みで5万円台から出てきました。1人旅だと2万5000円からです。飛行機代金が23,000円として、2000円プラスすればホテルも予約できてしまうことになります。これはいい感じです。 エアアジアゴー検索結果

ホテルの評判はトリップアドバイザーで確認

ホテルの評判はトリップアドバイザーで確認 photo credit: museilyvm via photopin cc ホテルの評判については、口コミサイト、トリップアドバイザーで確認します。このサイトは面白くて、安くても高評価のホテルがありますし、高くてもイマイチのところもあります。英語の書き込みも読んでみると面白い。評判の悪いホテルを避けることができますし、AgoraやExpediaなどの主要なホテル予約サイトの予約料金が出てきます。この予約料金と航空券代と合わせた金額がエアアジア・ゴー(AirAsiaGo)のコンビネーション料金を上回らないのであれば、お得ということになります。

エアアジア・ゴー(AirAsiaGo)は、現地で足で探すのには敵わないが、さくっと旅行したいときには良さそう

タイは物価の安い国なのと、バンコクの場合は世界中からバックパッカーが旅行に来る文化が根付いていて、安宿は足で探せば沢山あります。でも、慣れない街での宿探しもけっこう疲れますから、ショートステイの旅行には日本から予約をしておくと要らない心配が一つ減って、良いかもしれません。

エアアジア・ゴー(AirAsiaGo)で予約した場合は、出発前にホテルに念押しで連絡をしておいた方が良いかも

予約確認メールには「注意 :: ベッドタイプおよび喫煙リクエスト情報は、ホテルと共有されますが、ご希望に添えない場合がありますのであらかじめご了承ください。ご出発前に、ホテルに直接確認いただくことをおすすめします。」とあります。 出発前に一度電話で連絡しておいた方が無難でしょうね。

はじめてのエアアジア、やっぱり心配なのが便のキャンセルや遅延・座席の快適さ・・・

エアアジアはじめLCCは便の遅延やキャンセル、出発時間の変更が頻発しているようです。予約した人(※搭乗した人でなく)のSMSに変更情報が配信されます。そして、出発45分前までにチェックインしなければ、絶対に乗せてくれません。払い戻しも不可。 いつの間にか出発が前倒しされていたりしたら、悲劇ですね…。 抱き合わせで予約したホテルについて、キャンセルや返金が可能かどうかは、ホテルの裁量に任されているようです、 初めてのエアアジア、座席もすごく狭そうでちょっとドキドキです。 機内食もドリンクも有料だし、さっさと寝るしかなさそう!到着するのも私のお気に入りのスワンナブームじゃなくてドンムアン。 でも、新しいことはいつでも楽しみ。 今回の旅行で悪くないなと思えたら、積極的に使っていきたいと思います。

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