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海外でも使える!「simフリー」スマホのおすすめ

      2015/07/22

simフリー端末のおすすめと、月額基本料金1000円以下でスマホを使うためのコツ4つ。携帯番号は月額3円で維持できます! 長い間ソフトバンクiPhoneの養分になっていた私ですが、いよいよ方針を変更することにしました。 月3円で音声・SMSを維持し、データ通信と合わせて月額1000円以下に抑える方法と、現在私が使用を検討しているsimフリー端末のおすすめについてまとめてみたいと思います。 simフリー端末が1台あれば、国内業者の高いローミングを使用しなくても、海外でも安いプリペイドのsimカードを買って使用することができます。とっても便利。 photo credit: pure9 via photopin cc

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月額基本料1000円以下でスマホを維持するためのポイント4つ

ポイントその1:着信用の回線+データ通信できる回線の2つに分けて考える

日本のメジャーキャリアのスマホプランが高いのはスマホを買うと自動的に「データの定額プラン」を付加されるせいです。 スマートフォン利用者がデータ定額に入っていないと、ちょっと使っただけで天文学的な使用料になってしまうので、仕方がないのは確かです。 その一方、音声とSMSだけの回線は、AU、docomo、softbankともに、基本使用料は1000円以下です。ですから、機種代金などが発生しなければ、1000円以下で維持できます。 ただし、データ通信と合わせて「月額基本料1000円以下」で維持するには、最低の「3円」で回線を契約する必要があります。 音声とデータ通信の契約を分けても、1つのスマホで使う方法もあります。詳しくは後ほど。

ポイントその2:音声・SMS回線の維持費を3円までに抑える。docomoの回線がベスト

音声・SMSの回線は極限まで抑えると、「3円」になります。 docomo、softbank、auのどれがこの「3円」回線を作れるかというと、2014年8月現在はdocomo、auで可能です。そして、docomoで契約するのがベストです。

3円携帯のしくみ

これらキャリアそれぞれ、名称は異なりますが、使っている機種に応じた「月々の割引」を行っています。 本来は、携帯の割賦代金を相殺して、「実質機種代無料」とうたうために行われているようです。でも、在庫の多くなった機種を一掃するためなのか、「月々の割引」はあるのに、「一括0円、割賦金なし」の携帯が時々あります。 もし、この「月々の割引」金額が「月々の維持費」を上回るようなら、携帯の基本使用料は0円になります。 ただし、各社とも、「ユニバーサルサービス料」3円は必ず徴収するということなので、月々の維持費が「3円」の携帯になる、ということになります。 ちなみに、softbankでは、基本使用料には「月々の割引」を適用してくれません。そのため、必ず基本使用料がかかることになります。今後「基本使用料無料」キャンペーンを利用できる場合には3円回線の作成が可能になります。

なぜdocomo回線がベストなのか?

2014年8月現在、docomoかAUで3円回線が作れる、ということですが、実は現在、AUのsimカードは、通信方式が違うため、ほとんどのsimフリースマホ・携帯では使用できません。そのため、simフリーのスマホで使うことを考えると、docomoで3円回線を作るのがベストということになります。

ポイントその3:データ通信を別に。MVNOでデータ通信のsimを契約する

さて、音声回線だけだと、ガラケーしか使えないことになりますが、やっぱり一度慣れてしまうと便利なスマホなので、スマホも使いたい…。 そのためには、「MVNO」でデータ通信用のsimを別途契約します。「MVNO」とは、携帯・データ通信などの通信網を自社整備しないで、その枠をdocomo、AU、softbankなどの業者から買い取り、消費者に安価に提供する業者のことを言います。 通信網の整備や維持にお金をかけないので、利用者は、自社で整備している会社よりも安い金額で利用できると言われています。 逆に言うと、「MVNO」の通信エリアは、回線を売っているdocomo、softbank、AUと同じなのです。 MVNOのデータ通信だけのプランは、月々数百円~基本使用料無料のものも。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1407/07/news019.html
ITmedia Mobile:月額料金で見る“格安SIM”丸分かり一覧表――データ通信編

ポイントその4:キャリアのスマホを割賦契約せず、自分でsimフリー端末を購入する

日本のメジャーキャリアのスマホの料金が高いのは、「データ定額」の他に、「機種代金の割賦契約」があるためです。確かにスマホはハイテクの粋を集めて作られているので、ある程度の金額がするのは仕方がないのですが、膨大な広告費も値段に反映されていたりします。。。 なので、節約のためには、どうにかして、自分でsimフリーの端末を購入するのが一番です。

3円回線を作る上での注意

一括0円、毎月の値引きサポートありののガラケーは最近はレアになってきている?

実は、3円回線を作る前提である、「一括0円のガラケーで、かつ、毎月のサポートがそこそこある」携帯はレアになってきています。 とはいえ、探せばそれなりにあります。 ただし、いわゆるキャリアショップではこうした売り出しはあまり期待できないことが多いです。 家電量販店やショッピングモールの売り場で、月末の週末にキャンペーンを打っている時がねらい目です。 私はイオンの携帯売り場でN01-F、P01-F(MNPで「月々サポート」1259円、1223円/2014年8月現在)がMNP一括0円になっているのを発見しました。 AUのGRATINAはMNPで「毎月割」が1350円(2014年8月現在)で、よく一括0円になっています。

MNPのメリットとMNPのデメリットを見ながらタイミングを計ろう

AU、SB、docomoのメジャー3社間でのMNPは、最低5000円、2年縛りの途中での転出だと約1万5000円かかります。内訳は、MNP転出事務手数料が2000円+新規契約事務手数料3000円、2年縛りの途中での転出だと違約金9700円です。 MNPする場合には、この、2年契約の更新月を狙うのが一番です。 更新月以外でも、プラン状況・機種残債から計算して、ちょうど「MNPのメリット(維持費が3円になる・キャッシュバックなどがある)」が、「このまま同じ回線を維持する場合にかかる金額」を上回るタイミングであれば、転出を検討してみるのも良いかもしれません。 頻繁にMNPしていると、キャリアのブラックリスト入りするとも言われているので、6か月以上維持している回線がベストです。

おすすめsimフリー端末たち

さて、いよいよ、月額1000円以下でのスマホ維持を実現してくれるsimフリー端末を考えていきたいと思います。

海外携帯で「技適マーク」がないものを日本で使うのは実はマズイ

新興国向け格安スマホをamazonやExpansysから個人輸入するという方法も最近は流行っているようですが、輸入の携帯は「技適マーク」がないため、日本では「違法」になる可能性があるそう。
日本国内で販売されている電波を発信する製品は、電波法などの技術基準に適合性を確認して、総務省の認定を受け認証されます。その印が「技適マーク(特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク)」と呼ばれるものなのです。 3G、LTE、Wi-Fi、Bluetooth問わず、電波を使って通信するスマートフォン・タブレットは技適の承認が必要です。 スマートフォンの技適マークの記載は、大概はバッテリーの下などにシールの形で付いています。最近の機種では、設定画面で表示しているものもあります。 技適マークがついていない海外から輸入したスマートフォンを日本国内で利用するのは、違法になってしまう可能性があるということになります。
技適マークってなに?海外で買ってきたスマホは日本で使えるの?より

デュアル sim端末でガラケー・スマホの「2個持ち」を防ぐ!

さて、音声回線とデータ回線を分けると、ガラケーとスマホを2つ持ちしなくてはならないことになりますが、それを回避するためには、「デュアル Sim」というsimカードが2枚刺せる端末を使う方法があります。 ただし、デュアルsimだからと言って、同時に使えるわけではないんです。
デュアルSIMで2枚挿せるのにWCDMAの同時待ち受けができないため、どちらかのSIMしか使えないという状態になります。ですがワンタップで切り替えができるように、システムの領域に専用メニューが用意されております。  実用的な使い方としては、移動中に調べごとやLINEのチャットなど確認したいときはデータ通信に、自宅や会社でWiFi環境があるときは通話用回線に。といった形になりそうです。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/209/209242/
デュアルSIMなスマホでガラケーとやっとサヨナラできた 「いちいちsimを入れ替えて使うという手間はかからない」と思っていただければ。

デュアルsim端末で、日本国内で使用するならまずはこれ。covia CP-F03a

後継機種のFLEAZ F5 もデュアルsimで、8月下旬に発売とのこと。
http://www.covia.net/product-cpf50ak.html
SIMフリースマートフォン「FLEAZF5 CP-F50aK」

freetelのデュアルSIMスマホ

他に日本で発売中のデュアルSIMスマホは、freetel  のもの。 piori、FT132Aが販売中。 ただ、この2機種はスペックを見る限り、マシンパワーが弱い印象はぬぐえません。8/29に発売予定の「freetel LTE XM」に期待したいところです。

ガラケーと2個持ちでもかまわない人のための日本で買えるsimフリー端末おすすめ

デュアルsimにこだわらないなら、選択肢は多様です。 simロックが当たり前だった日本でも、だんだんsimフリー端末が入手しやすくなってきています! 日本で入手しやすいsimフリー端末のおすすめを書いてみます。

iphone5S、iphone5c

iphone5s simフリー版 iphone5c simフリー版 やっぱり使いやすいiphone。以前はiphoneのsimフリー端末は、日本国内で正式ルートでは手に入りませんでした。海外から輸入したり、simロックを解除したり、先人たちの涙ぐましい努力を見てきましたが、それも今は昔の話。 今は5S、5Cのみ、Apple Store(路面店もオンラインストアも)で購入可能です。

Nexus5

nexus5 google play版 Andoroidスマホ最高峰の呼び名も名高い、google公式スマホ、Nexus5 は、google playから購入可能。 Y!Mobile(旧EMOBILWE)のNexus5もsimフリーという噂です。
http://kjshintani.com/?p=3196
イーモバイル版Nexus5と、Google Play版の違い。ドコモIMEI制限について。 同じくsimフリーの「Nexus4」もamazonなどで購入可能ですが、最新のNexus5と大きな価格差がないため、お得感を感じにくい端末です。

国内キャリアの白ロムをsimロック解除する

最近はamazonやヤフーオークションで中古・新品問わず、国内キャリア用の携帯白ロムが入手できます。値段もピンからキリまで。 実は、旧EMOBILEは一部の機種が最初からsimロックなしです。 そして、softbank、docomoの一部の機種では、端末本体をショップに持って行って3000円払うとsimロックを解除してくれます。
http://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/
ソフトバンクモバイルの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除
https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/
SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ これは自己責任の世界になってしまうのですが・・・実はAUでもsimロック解除できる機種があり、AU、SB、Docomoのどれでも使える最強の端末になるらしいです。
http://smaho-dictionary.net/2014/03/isai-lgl22-simrock-docomo-softbank/
auのisai LGL22のsimロック解除方法を試し、保守機として使ってみることにしました さて、いろいろあるsimフリー端末。どれにしようか迷っています。使用感レポートは、また。。。

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