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LCCだけでインドに行くには?バンコク経由カルカッタが面白そう

   

LCCでインドに行くには、バンコク経由カルカッタが面白そう 仕事を辞めるので、先日、とうとうインド行きの片道チケットをポチってしまいました。 スナフキン生活の始まりになるんでしょうか・・・地獄の沙汰も金次第なので、とりあえず出発までは、ちょっとトウの立った経済大国、日本で地道にメイク・マネーです。 さて、インドに行く方法をいろいろ検討する中、どうやらLCCを乗り継ぐだけで日本から印度亜大陸に上陸できてしまうことが分かりました。 安いだけじゃなくってそれなりにメリットもある気がするこの方法についてシェアしてみたいと思います。 上の写真はコルカタ空港の新ターミナルです。行ったことないですけど。

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photo credit: paulhami via photopin cc

南インドならエアアジアXでクアラルンプール経由便

エアアジアXからは、関空-クアラルンプール-チェンナイ便、 羽田-クアラルンプール-ティルチラパリ便が出ています。
http://flyteam.jp/airport/chennai-international-airport/airline_route
「Flyteam」のチェンナイ空港路線
http://flyteam.jp/airport/tiruchirapalli-airport/airline_route
「Flyteam」のティルチラパリ空港路線 ということで、乗り換えに便利なのはチェンナイなのですが、何故か成田・羽田発着便とは接続してくれていない模様。 こちら、クアラルンプール経由のインド便は2万5000円~といったところ。 でもこのルートは私にはあんまり面白くない(?)です。
http://www.airasia.com/jp/ja/home.page?cid=1
エアアジア

カルカッタへのバンコク経由便が面白そう

面白そうなのは、 先日乗ってみたタイエアアジアX  関空・成田―バンコク(※ドンムアン) (ドンムアン―スワンナブーム間を無料シャトルで移動) IndiGo または SpiceJetでバンコク(※スワンナブーム)―カルカッタ というルートです。 カルカッタからは、国内線でデリーやムンバイへの接続があります。 このルートだと、 ・飛行機に乗っている時間が短い(合計9時間程度) ・(便によっては)深夜にインドに到着しなくて済む ・インドに出発する前にバンコクで一息つける という利点があります。
https://book.goindigo.in/
IndiGo
http://www.spicejet.com/Default.aspx
SpiceJet

エアアジアとインディゴ、スパイスジェットの発着時間はこんな感じ

XJ601 成田-バンコク・ドンムアン(直行)

タイ・エアアジア・エックス:10:30発 15:05着 毎日               09:15発 13:55着(10/26~)

XJ611 関空-バンコク・ドンムアン(直行)

タイ・エアアジア・エックス:01:10発 05:00着 月火-木-土日               00:10発 04:00着 (2014.10.26~)

バンコク・スワンナブーム-コルカタ(直行)

6E78 インディゴ:02:20発 03:35着(デリー、ムンバイ便接続あり) SG84 スパイスジェット:05:10発 06:25着 6E76 インディゴ:15:45発 16:55着 ※Flyteamより。 ドンムアン―スワンナブーム間は無料シャトルがあります(バスに乗る時、航空券を見せる必要あり)。移動の所要時間は1時間は見る必要があります。 夜を過ごすなら詐欺で有名なインドの空港より、眠らない街バンコクの方が気楽です。スワンナブーム空港もきれいだしね。

気になるお値段は

エアアジア日本・バンコク直行便は約15000円~(※セール時) スパイスジェットでバンコク-カルカッタは片道3000ルピー程度(約5200円)~、インディゴで約3000バーツ程度(約9000円)~という感じでしょうか。 本当に底値のときはは片道2万円台でカルカッタに行けてしまいます。

インドのLCC事情

インドのLCCは、日本より前に熾烈なLCC戦国時代を経て、淘汰が進んでいる・・・という感じです。
http://www.jcer.or.jp/international/insideindia20111129.html
失速するインド航空業界―行政の不手際も健全経営を阻害(11年11月29日) 私も、2007年の渡印時にはkingfisher Airline や Paramount Airwaysに乗ったんですが、どちらも現在は搭乗できません。 そんな中でも持ちこたえているのがSpicejetとIndiGo、GoAir。 現在は、バンコクから2時間45分前後で到着するコルカタ空港(2013年新ターミナル開港)が東アジアからの旅客を運ぶLCCハブのような形で重宝されているようです。 私も今回の渡印中、飛行機でどこか行けたらいいなぁ~と思っています。 ※注意※当エントリの情報は2014年9月現在のものです。 ご利用の際は、くれぐれも各航空会社のサイトで、最新情報を熟読してご予約されますよう。 LCCはセール価格でこそ、本領発揮します。気になる会社があれば、メルマガに入っておきましょう!

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