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タイ エアアジアXの関空-バンコク直行便搭乗レポート

      2015/09/30

タイ エアアジアXの関空-バンコク直行便搭乗レポート 2014年9月に就航ほやほやのタイ エアアジアXのバンコク直行便に乗ってきました!私にとってはエアアジア初体験、国際線LCCは初体験でした。 航空券代は関西空港発着便で、私の購入時はセール価格で往復2-3万(諸費用込み)、東南アジア地域とはいえ破格の安さだと思います。 タイ エアアジアX関係では、下記の記事も書いています。 結論から言うと発着時間が不便なこと以外は、そんなに身構えることもない、といったところです。気になるあれこれをレポートしてみます。

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タイ エアアジアXとは?

まず、基本的なことですが、タイ エアアジアXという会社について整理してみます。 エアアジアはマレーシアに本社を置く格安航空会社で、日本でいわゆるLCC(ローコストキャリア)と呼ばれる航空会社の一つです。 タイ エアアジアXは、そのエアアジアのタイの子会社です。 タイ エアアジアXに関しても、他の会社に関しても、予約はエアアジアのHPから行います。

タイ エアアジアX、できるだけ安く乗るには?

さて、せっかくのLCCなので、できるだけ安く乗りたいところです。

エアアジア(タイ エアアジアXも)の予約はメルマガでセール情報をつかもう!

エアアジアはメルマガに入っておくと、セールのお知らせが飛び込んできますので、それを利用してマメに価格チェックをしておくと良いでしょう。 「ビッグセール」という射幸心あおり気味のメールが結構来ますが、正直、肩透かしなことも多いです。 が、しかし、”就航記念”とかアニバーサリーのときは結構本気を出してきます。 本気を出すと、結構片道1万円切ってきたりします。

Air Asia Go(エアアジアゴー)を利用する

今回はAir Asia Go(エアアジアゴー)でフライト+ホテル予約しました。 これもなかなか安いです。 ただし、Air Asia Goから予約した場合、エアアジアのカスタマー登録なしで予約が成立してしまいます。このカスタマー画面から食事と荷物の予約やチェックインをしなくてはならないので、予約したアドレスでエアアジアにカスタマー登録します。

エアアジアX独特の予約とオプションについて

エアアジアに限りませんが、LCCはブランケット、食事など、さまざまなものが有料になります。

エアアジア独特の有料オプション:座席指定、食事の予約

座席指定(有料)は往復便とも利用しませんでした。帰り便では、連れと座席が離れてしまったのですが、隣の席の人とチェンジしてもらって解決。 食事は帰国便のみ予約し、夜中発の関空便では予約しませんでした。 メジャーの航空会社で夜中の食事責めに遭い、微妙だったこともしばしばなので、これはこれで潔くて良かったです。

エアアジア独特の有料オプション:受託荷物の予約

受託荷物は前日までにネットで支払を済ませておくと割引があります。LCCの機内持ち込みサイズはメジャー航空会社に比べて小さめです。スーツケースの選び方についてはこちらで記事にしています。 今回は荷物は機内持ち込みのみにしました。 関空での手続き さすが関西人(?)機内持ち込みにしている人が多いです。

エアアジアXで注意すること:出発前日~当日:出発時刻は必ず事前にチェック

関空のカウンター LCCは、チェックイン時間、搭乗口への集合時間も厳守です。遅れても待ってはもらえません。重大な時刻変更なども予約者のSMSにしか連絡がない場合もあり。 行きの便はもちろん、海外でも、クソ高いキャリアの携帯ローミングを利用していないとキャッチできないということになります。これは不親切。 運行状況のページをこまめにチェックし、疑問があれば電話すべしです。

エアアジアX:関空出発時は深夜!深夜便の攻略法

関空1:50発、到着時刻がドンムアン5:00着(2014年10月27日~ 0:50発-4:00着)、帰りはドンムアン16:25発、関空23:50着(2014年10月26日~ 15:20発-22:40着)です。つまり深夜に関空を利用する形になります。 私が搭乗した日は、エアアジアはほぼ最終便(私が乗った日は香港エクスプレスが最終でした)。カウンターのオープン時間は22:20です。 関空の時刻表画面 関西空港は24時間発着の空港ではないし、お店も閉まるし電車もなくなります。

夕食をとる

関空の食事は21:30ラストオーダーが多い。でも、すき家は休まず24時間空いてます。 カードラウンジは21時まで、プライオリティパスで使える大韓航空のラウンジも21:20に閉まるので、それより前に空港入りしないと、ラウンジの恩恵は受けられません。

KIX-ITMカードを作る

KIX-ITMカードを作る 今回は5日間の旅行だったので、検討の結果、車を空港に預け、深夜になる到着に備えることに。 KIX-ITMカードという関西空港・伊丹空港で使える会員カード(入会費・年会費無料)を作成すると、駐車料金が25パーセントOFFになるということで、到着後すぐカウンターに作成に行きました。このカードを持っていると、空港で夜を明かすのに使えるリラックスラウンジや免税店、提携しているレストランなどで割引があります。 ネットで申し込みをしていたので、今回は受取のみ。

搭乗手続き(荷物の申請)

エアアジアでは搭乗2週間前からWEBチェックインが可能なので、自宅からチェックインし、搭乗レシートをプリントして持参しました。 タイ エアアジアXの関空-バンコク直行便搭乗レポート そのため、カウンターではチェックインではなく、荷物が基準を満たしているか、と、パスポート情報の確認を行います。 タイ エアアジアXの関空-バンコク直行便搭乗レポート 荷物の大きさは細かくチェックされませんでした。チェック済みの荷物にはエアアジアのスリップが付きます。

出国後、免税店エリアへ

深夜の関西国際空港 カウンターでの手荷物とパスポートの確認を済ませ、出国手続き。 免税店の一部(ブルガリなどのお高めブランドの個別店舗)は閉まった状態。お酒、たばこ、化粧品の集まった店舗は開店していました。 日本の免税店はクオリティ高いですが、出発時のお買いものを当てにしているとがっかりすることになります。 飲食店も開いていないのですが、PRONTOは開いてたので、乾杯。 タイ エアアジアXの関空-バンコク直行便搭乗レポート

機内へ。お客さんと飛行機の印象

タイ エアアジアXの関空-バンコク直行便搭乗レポート

お客さんはどんな人たち?

いよいよ機内へ。 お客さんは、バックパッカー風の若者と、ごく普通に海外旅行に行ける層の大人という感じで、そんなにお金がなさそうな人の集まり、ではなかったです。 日本就航したてのタイエアアジアXは、2014年の9月の時点では、いわゆるアーリーアダプターの乗り物なんだと思います。 もともとLCCは、それなりにリテラシーのある人でないと予約したり、その後オプションの管理をしたり、ということが面倒ですしね。 便はけっこうスカスカで、行きは6~7割、帰りは7~8割くらい?の搭乗率かな。こんなんで採算とれるのかなぁ。 行きはタイ人と日本人半々くらい。帰りはカンボジアからの接続で利用している人が多かった印象。日本人、タイ人、に西欧人がちょこちょこ混ざってる感じでした。

タイ エアアジアX、エコノミーの座席は?狭い?

飛行機自体は普通のエアバスA330です。 タイ エアアジアXの座席 エコノミーの座席の狭さはこんな感じ。定規持っていけばよかったなぁ。普通ですね。以前Peach国内線を利用して狭さに圧倒された記憶があって相当警戒していました。 ※実はPeachがすごく狭いわけではないらしいです。 もちろん、座席の画面や映画サービスはありませんが、お客さんは各々タブレットやスマホを眺めたり、読書したり、思い思いに時間を過ごしていました。 私はスマホでpocketにため込んだ記事を読んでました。 エアアジアは、年内には一部便で機内wi-fiの運用を計画しているということです。(※タイ エアアジアXは対象外) 個人ガジェットが発達してきてるし、座席や機内がすっきりした感じがして、悪くないような気がします。

タイ エアアジアXの機内販売と食事

食事、水や免税品、ブランケットやクッションなどの機内販売があります。帰り便ではタイバーツを使えたのは良かったです。 機内食 帰り便で予約しておいた食事はこんな感じ。 テリヤキの方は日本と同じ短粒米、連れのトムヤムのタイ料理メニューの方はちゃんと長粒米になっていました。

エアアジアの機内は寒いのか?

エアアジア 機内 でググろうとすると、サジェストに「エアアジア 機内 寒い」と出てくることに気づき、出発直前に保温の効く下着類(ヒートテックなど)とウールの靴下を荷物に放り込みました。確かに行きの便は寒く、底冷えがする感じでした。窓の外も凍ってましたし。 念のために羽織れるものや下着は用意しておくと良いと思います。 帰りの便は半そでで過ごせる感じで、特に寒くはなかったです。 飛行機は空調がありますが、いわゆる地上と同じような空調ではなく、寒い外気と、エンジン周りの暖かい空気をミックスして客室に送るようになっています。 寒さの原因は飛行高度か設定温度が低目になっているか、あるいは夜明け前の時間帯は一番外気温が下がるので、そのあたりの関係だと思うのですが、詳しいことは分かりません。

到着はスワンナブームでなく、ドンムアン空港

タイ エアアジアXの関空-バンコク直行便搭乗レポート 私はタイには4回行ってますが(トランジットついでで1泊~3泊くらい過ごすパターン。)ドンムアン空港は初めてでした。 ドンムアンでの過ごし方については別途エントリにしたいと思います。 ドンムアンの方が市内に近く、スワンナブーム出来立てのころは、ドンムアン・ファンの方々は寂しく思っていたそうですが、LCC空港としての第2の黄金時代が来ているようです。 タイエアアジアXは到着が5:00(10/27からは4:00)となります。入国審査などで30~40分、市内に移動するのに1時間弱、1日目の宿に荷物を預けて、24時間営業のカフェやファーストフード、早朝からやっている朝食の屋台ででちょっと時間をつぶしてからお出かけという感じでしょうか。

帰国。深夜の関西空港へ

前日にホテルから運行状況をチェックすると、帰国便はしれっと30分遅れになっていました。 到着は変らず23:50。これが、2014年10月の終わりからは22:40到着になります。 リムジンバスで空港を出て、宿泊先や自宅までタクシーを乗り継ぐか、空港内で朝まで過ごして公共交通機関の始発を待つ…ということになりますね。 関空ロビーで眠る人々 関空ロビーで眠る人々。 おつかれさまです・・・

タイ エアアジアXはなかなか良い!

総括としては、思ったよりタイ エアアジアXは快適でした。 少なくとも、タイまでの5時間の直行便で利用する分には悪くないです。 関西圏の人間にとっては、まるで夜行バスで東京に行くような感覚でバンコクに到着していて、お値段も破格で、すごいの一言でした。 CAさんたちも若くて優秀な感じで、アナウンスや顧客対応もしっかりしていました。 遅延や便のキャンセルさえなければ、快適な旅ができると思います。 関空の到着時間が遅すぎるのはつらいですが、10月から改善されるようですね!

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