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思うようにやりたいことができないのはなぜ?分析してみた

      2016/04/16

考えるこども こんにちは、md_shanti99です。

3月末にインドから帰国して、5月から働いています。

日本の生活にも落ち着いた気がするのですが、思うようにできないことが多すぎる気がしています。 特になんだかなーと思ってるのがブログが書けないこと。 いやぁ、スランプなのか何なのか。

帰国直後はかんたんな頼まれごとのメールの返事なんかもおぼつかない感じでした。
時にひとはムーディでいることが許されるべきだし、周囲にはとりあえず落ち着いた生活を取り戻すまで甘えさせてもらうことにしたのです。

が、が、そろそろ生活も落ち着いたのに、自分のしたいことが思うように進まない!!これは納得が行きませぬ!

私は長年心理や瞑想のワークショップに参加してるので、そんないろいろで得た知恵をしぼり、自分で自分のことをちょっと整理してみることにしました。

ちょっとつまづいたとき、自分で対処できるようになる、これで元が取れる!!というものです(笑)。良かったら試してみてくださいね。

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やったこと:自分の一部が自分をストップしていないか検討する

思うようにやりたいことができないときは、本当はやりたいと思っていない場合があります。

もしやりたくないことをやっている・やらざるを得ないとしても、少なくともそのことに自覚的でいたほうが良いのです。

ですからまず、自分はどんなことがやりたいと思っていて、それに自分の一部が反対してはいないか・反対している場合はなぜかをはっきりさせます。

意識の多層構造上で矛盾がないかを見る

人間というのは多層的な意識を持っていると言われています。
頭の層、体の層、意識の層、意識を超えた層があって、それぞれにやりたい(と思っていること)が違うと当然、うまくいかないわけです。

これを見るには、「ハート瞑想」をしながら自分に聞いていきます。

※この「意識の多重構造」と「ハート瞑想」についてはこのこのエントリで触れています。

男性性と女性性に矛盾がないかを見る

人の左半身には女性性、右半身には男性性が生きているという考え方があります。

自分がチューニングしたい方と逆の目を目隠しして、それぞれの意識にチューニングしてみます。

今の状況(住んでいる場所、仕事、恋愛、生活など)の状況について、また人生全体について、どちらの意識が主導権を握っているか、また、それによってどちらかが不満を抱いていないか、自分に問いかけてみます。

1日のうち、どんな風に時間を使っているかを見る

自分がどんな風に時間を使っているか、どの意識・どちらの性がチューニングして生きているのかを知るには、一日を円グラフにして眺めてみるのも良いでしょう。

私の場合、仕事がある日はこんなかんじ。

  • 8時間 睡眠
  • 3時間 食事
  • 1時間半 通勤
  • 8時間 仕事
一日のすごしかた

さて、ここまでやってみると、本当に色んなことが分かりました。

私の場合のやりたいことができない原因と結論

原因1:意外と時間はない、そのことに無自覚だった

なんと、仕事をしている日は生活に必要な時間を抜いたら3−4時間くらいしか残らないんです。

基本的に時間が足りないのです。まず私はそのことに無自覚だったんです。。。
ブログ書くのには下調べしたりするのに時間がかかるし、ましてやブログの改装をしたりケアしたりするのは結構時間を食います。

スマホでまとめサイト読んでごろごろしてたり、とか、どうでもいい調べ物にはまったりするとあっちゅうまに1−2時間過ぎちゃいます。

原因2:2つ以上のクリエイティブ・プロジェクトが走っている状態だった

お引っ越し

この時間をかけて達成されていく、「やりたいこと」をクリエイティブ・プロジェクトと呼ぶことにします。

実は6月に引っ越しをして、それから家を片付けたり、細かいものを買ったりの調整が続いています。
自分の思うようなインテリアも実現したいと考えているし、家で親しい人と集まってちょっとしたイベントをしたりできたらなぁという計画があります。

インドでせっかく軌道にのった瞑想も続けたい。
そしてブログも書きたい。
それには平日3〜4時間というのは結構少ないように感じられました。

原因3:クリエイティブ・プロジェクトの優先順位に無自覚だった

実は複数のクリエイティブ・プロジェクトに対して、私の一部が反対したり、ひとつひとつが矛盾しているわけではありませんでした。

部屋がきれいになれば、瞑想もブログも落ち着いてできるし、瞑想ができれば他のこともスムーズに進むし。マインド(頭脳)、体、こころ、男性性と女性性は割とそれぞれのやりたいことのスペースをもち、良いハーモニーの中で動いていたのです。

しかし、私は優先順位に対して意識を払っていませんでした。

1日4時間しか自由になる時間がなければ、何もかもを漫然とやることはできないので、優先順位を決めてやらなくてはなりません。

部屋を片付ける、というのは生活すべてに直結するわけで、引っ越ししてからしばらくは、時間的にも経済的にもそれを最優先にしてきました。

でも部屋が落ち着きつつあり、優先順位が変化しようとしていたのに、うまく切り替えができていなかったのです。

原因4:「時間がなければ何もできない」という考えを持っていた

一日のうち、やりたいことをできる時間は限られている。
自分に複数のやりたいこと(クリエイティブ・プロジェクト)があって、いつもそれぞれのことをやりたいと思っている。

それは、それぞれの自分にとって、「時間が足りない」状況である。
だから何事もうまくいかない…

さて、ここまで整理できたところで、私はあることに気づきました。

私の「一部」は時間が限られている、という考えに縛られているんです。

しかし、ここでさらに自分を見て行くと、私のまた別の「一部」では、「時間は問題ではない」と思っていること、が分かりました。

そのために、私は、自分の一部がやりたいことをしながら、
他の一部の時間を奪っているような遠慮の気持ちを抱いていて、
「他にもたくさんやりたいことがあるんだから、これは早く終わらせないといけない」という考えを持っていたようなのです。

問題は時間じゃない!

だけど、時間は直線的に過ぎていくものではないのです。

何事も、ぱっとアイディアが浮かんでさくさく進むときは進むし、そうでもないときは時間があってもダメ。

これはなかなか目からウロコでした。ああ、そうか、やりたいことやってるのに遠慮があって、楽しんでない。

それじゃー、人生、充実せえへんわー。。。

これからどうしよう?

分析できたところで、善後策を検討することに。

これからのこと:今後どんな生活が送りたいのか、円グラフを作ってみる

今している仕事自体も含めて、将来的にはどんな風に1日を過ごしたいのかを考えてみました。実現するかどうかはともかく、自分のあらゆる部分が同意できるような形のものを考えます。

私の場合は今の仕事の契約が終わる1年半後にはある程度実現させるということに決めました。

これからのこと:時短プロジェクトを始動

私はダラダラ過ごすのが好きです。なので何事もあまりサクサクできません。特にインドから帰ってからはダラダラ癖が抜けないんですな・・・。インド人のダラダラ感にイラっとしてたくせに日本の中ではインド人風に生きてることにふと気づくわけですよ。

でもせかせか生きるのもかったるいです。

というわけで、自分の努力でどうにかしないといけない時短は無理なので、できる限りのことをアウトソーシングしたり自動化することにしました。

といっても、いまのところ、お手伝いさんに来てもらったりするほどお金はかけられないので、ここは工夫のしどころです。

とりあえず引っ越し前までやってた野菜や食材の宅配を再開することにしました。スーパーいるとすげーダラダラしちゃうのよね。。。

ロボット掃除機と食洗機の導入も考え中。時短プロジェクトについてはまたまとめてみたいと思います。

これからのこと:人生を楽しめる可能性は無限大!

今回分析してみて、「時間に関係なく、やりたいことはできる」という次元があること、そしてそれにともなって、生きることへの「信頼」が降りてきたのが一番の収穫でした。

時間は時計に刻まれるのがすべてではなく、時間の長短に限らず、やりたいことはできると信頼することができれば・・・人生を楽しめる可能性は無限大になるんだなぁ:)

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