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【インド旅行記】インドの聖地旅行を振り返る・これから行きたいインド

   

インド旅行への想いが変わってきたかも

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こんにちは、Shantiです。インドには2004年から、都合6回ほど渡航しています。以前にはこんな記事も書きました。

最初の頃は日本に帰国するたびにまた行きたいなと思っていたものです。最近ようやく億劫な気持ちも出てきました。暑いし、大気汚染ひどいしね…。

私もやっと大人になったのでしょうか。それともインドが変わってしまったためなのでしょうか。

それでも、思い出したように、たまに好きなように書きたくなるインドのエッセイ。これまで行った聖地を振り返り、これから行ってみたい場所についても、書いてみようかと思います。

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これまで行ったインドの聖地

これまで行ったインドの聖地を振り返ってみます。

ゴア州北部ビーチ

ゴアは聖地と言えるのか。北部ビーチには旅行者が集まり、皆エネルギッシュで、享楽的で、どこかスピリチュアル・フリークで、毎日がお祭りです。 真面目に生きてきた日本人には逆に精神力が必要かも…というそんな場所です。

2004年(アンジュナ、アランボルに滞在)、2007年(アンジュナ、チャポラに滞在)、2015年(アランボルに滞在)に行きました。詳しくは下記の記事に書いています。

最初に渡航した時は私はバリバリのトランスパーティフリークでした。今は北部ビーチのトランスパーティの雰囲気自体が、2004年当時とはものすごく変わってしまっているけど、それでも世界中の他に似たような場所はない、独特の場所です。

2004年と2007年は同じ悪友と滞在していました。彼が撮影した銀塩カメラの写真がたくさん残っていて、ふと眺めていると、あの場所に通じるどこでもドアが開いたような気がすることがあります。

ケララのShivananda Yoga Ashram、Neyyar Dam とAgasthya malai

2007年にヨガティーチャートレーニングを受けにいきました。

シヴァナンダヨガのケララアシュラムはKerala州、Neyyar Damというダム近く、自然保護区のエリアにあります。隣のTamil nadu州の州境近くになります。

ヨガティーチャートレーニング、ヨガホリデーなどが開催されています。

Puja shivananda

毎日テンプルでキルタン(聖なる歌)を歌い、プージャ(火の儀式)を行います。

Shivananda aube

写真を撮るといつもオーブ(光の玉)が写っていました。

Mt agasthya

Agasthya山でのトレッキングも楽しめます。これは山頂からの景色。

ヨガを教えることはしていませんが、私とヨガとの付き合いは細く続いています。時々、TTCを終えたことが、深いところで自分をサポートしてくれている感じも味わうことがあります。

シヴァナンダヨガといえば、この本。

TTCが終わった後は、コバラムビーチでボディボードやったりして、のんびりしてました。当時は知らなかったけど、ケララ州のビーチは、世界の高自然放射線地域の一つだそうです。

「聖者たちの食卓」のGolden Temple(Harmandir Sahib)シク教の総本山

Goldentemple

シク教の総本山、Harmandir Sahib(ハリマンディールサヒーブ、通称ゴールデンテンプル)に行ったのは、2015年。 なぜかShivaShakti Meetingのファシリテーター、Toshan、Uttam、さらにインド人の瞑想の先生たちとの珍道中でした。

シク教はインドの中では比較的新しい宗教で、このゴールデン・テンプルのあるパンジャブ州が中心地です。

エアインディアのロゴのおじさんが、頭にターバンを巻いていますが、あのターバンは、シク教徒が巻くものです。

Mascotte Air India

photo credit Mascotte Air India / Air India Mascot wikipedia

エアインディアおじさんのせいで、インド人=ターバン のイメージを持っている方もおられると思いますが、ヒンズー教徒8割弱とも言われるインドでは、シク教は2%にも満たないマイノリティです。それなのにナショナルフラッグのキャラクターがターバンでええんやろかっていう。インドらしい適当さですねぇ。

パンジャブ州は、パキスタンに国境を接していますが、とてもユニークな場所です。 シク教のせいなのか、もともとユニークだったからシク教ができたのかもしれません。

有名なのは、ご飯が美味しいこと。ヨーロッパで言えばイタリアのような土地とも言いましょうか、どこに行ってもご飯(インド料理)が美味しい。パンジャブ料理はインド全土で有名です。

パンジャブ人にとって、食が非常に大切であることを示す一つのエピソードが、「ゴールデンテンプルの大食堂」だと思います。 シク教の総本山、ゴールデンテンプルには、常に食事ができる大食堂があり、すべて寄付とボランティアで成り立っています。

goldentemple_canteen

この食堂については、映画「聖者たちの食卓」で見ることができます。

映画「聖者たちの食卓」は、アマゾンビデオアマゾンプライム無料体験で1ヶ月無料で楽しめます)でも視聴できます。

リシケシRishKesh

リシケシについては以前に記事を書いています。

2015年に1度滞在し、2016年の11月にはさらにメディテーション・トレーニングに参加して、ガンジス川に入ったり、ちょっとワイルドな生活を楽しみました。

Meher baba(メヘルババ)の霊廟

Meher baba(メヘルババ、1894〜1969)は、インド・プネー生まれのスピリチュアル・マスターです。1925年からは言葉を口にせず、文字盤やジェスチャーなどでコミュニケーションをとるようになりました。インド国内のみならず、アメリカをはじめ世界中を旅し、今でも世界中にフォロワーがいます。

メヘルババの霊廟(サマディ)はインド・プネー市の郊外、 Ahmednagar(アーメドナガル)にあります。今も1日2回「アーティ」という儀式が行われていて、メヘルババのお墓で歌を歌います。

Medherbaba arti

世界中からフォロワーが訪れ、滞在しています。何かを実践するのではなく、ただ、マスターの恩恵を受け取る場所です。 「The Meher Pilgrim Retreat」という公式宿泊施設があるので、そこに宿泊するのが一番です。

シンプルで美味しいベジタリアン食がビュッフェ形式で1日3回とチャイ・おやつが付いてきます。

Meherbaba canteen

インドでありながらも、国際的な雰囲気があります。施設は質素ながらも清潔感があり日本人にも過ごしやすいです。この場所が気に入って、近くに別荘を借りている外国人の方もたくさんいるようです。

アクセスは、プネ市内からタクシーで行くのが一番行きやすい方法です。

ただ儀式に行って、あとはのんびり過ごすと、内側で何かがくつろいでくる、そんな場所です。

Pune Osho International Meditation Resort

プネーのOSHO International Meditation Resortには、2013、2015、2016に滞在しています。今まで書いた記事はこちらです。

インドでこれから行ってみたいところ

広いインド、まだ旅しきれていません。これから行ってみたいと思っている場所はこんなところ。

ダラムサラ

ダライ・ラマの亡命政府があり、チベット難民を受け入れている場所です。ツーリストも多いです。ヒマラヤのエネルギーを感じながら、のんびりと過ごしてみたいです。

ゴア南部ビーチ&懐かしのアンジュナ、オールドゴア

実はオールドゴアの観光をしたことがないんです。2016年にポルトガルにも行ったので、その繋がりを感じて楽しむこともできそうです。 また、南部ビーチのアゴンダなどは水質が良くて北部ビーチよりものんびりしているようで、訪れてみたい場所です。 そして、それでも行きたいアンジュナ。懐かしい場所をスクーターでぶらぶらしたいな。

カジュラホ

ミトゥナと呼ばれるセクシーな像がたくさんある特殊な寺院です。あらゆるポーズで交わっている像だらけなのですが、その表情はとても穏やかで、不思議と癒されてくる場所だそうです。 友人ToshanとUttamが瞑想リトリートをしているので、参加してみたいものです。

インド旅行関連の記事、色々書いています。

おすすめのインド本はこちら。

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